霧多布湿原自然学校代表 長岡滋雄

 1969年帯広市生まれ
 
 e-mail:kwes@kwes.knc.ne.jp


○経歴
 北海道出身
 10才より  (財)日本野鳥の会会員
 13才より    バードウォッチング・リーダーを努める
 1992年    専修大学北海道短期大学造園林学科卒
 1992〜94年  札幌にて造園土木会社に勤務(施工管理)
 1994〜95年  谷津干潟自然観察センター、レンジャー
 1996年    (財)日本野鳥の会、スタッフ
 1997〜2002年 霧多布湿原センター、レンジャー
 2003年4月より 霧多布湿原自然学校、代表
                     現在に至る

○関連資格
 プロジェクトワイルド上級指導者(財)公園緑地管理財団
 ネイチャーゲーム初級指導員   (社)日本ネイチャーゲーム協会 

○ 主な取り組み

 〜総合的な学習〜
  1996年   谷津干潟自然観察センター解説プログラム集                      『ショートプログラム』制作
  2000〜2年  浜中町内各小中高校においてプログラムを実施
             霧多布小学校 =湿原学習(各学年で実施)
            琵琶瀬小学校 =湿原学習(各学年で実施)
            榊町小学校  =プログラム『泥炭を洗う』(3〜6年)
            茶内第一小学校=緑の森の探検隊(森づくりセンターと共同事業)
            霧多布中学校 =バードウォッチング(1年生)
            散布中学校  =プログラム『みんなのトンボ池』(3年生)
            霧多布高校  =選択理科「郷土の自然」(3年生)
  2000・02年  WWF・カスミ主催『霧多布探検隊』プログラム企画運営
  2002年     NHK教育テレビ『川』(教育テレビ 総合的な学習4、5年生)
          川を守る「湿原」・・・プログラム製作、進行
  2002年     総合的な学習・指導者向け教材『エトピリカを学ぼう』制作
  2003年3月  浜中町教育研究所研修会、プロジェクトワイルド一般指導者講習
  2004年    浜中町教育委員会、総合的な学習外部講師
  2004年    ハリストス正教会キャンプダホイ!in神恵内

 〜 町づくり 〜
  1996年    谷津干潟自然観察センター ボランティアグループ立ち上げ
  1998、00〜02年 Field Assistant Network主催 霧多布ワークキャンプ
           現地コーディネート
        作業例:1998年:風の小径(風に揺れる樹名板)
            2000年:ハスカップ移植(開発予定地よりセンター周辺に移植)
            2001年:霧多布湿原トラスト、湿地復元プロジェクト参加
            2002年:ベニエの垣根(枝条を利用した小動物の生息空間、
                           観察路の景観整備)

 〜 講演その他 〜
  2004年   霧多布高等学校 職員研修
  2004年   日高管内PTA研究発表会、基調講演

○ 公職
 北海道委嘱 タンチョウ監視人
 北海道教育委員会 生涯学習講師バンク、登録講師

 浜中町立霧多布中学校 学校評議員

○専門分野
 自然体験型環境教育、野外教育、子ども向けプログラム、ワークショップ