環境教育個人事務所『霧多布湿原自然学校』
雄大な湿原を学舎に、鳥や花、風や星を先生として、自然と私たちのくらし(衣・食・住)とのつながり、関わりを学ぶ、そんな学びの場が自然学校です。 日本有数の自然である霧多布湿原を基盤に道東全域を活動域として、次世代を担う子ども達が自分と自然との繋がり・関わりを知り感じることができ、自らの行動に反映できるようなプログラムを実施します。 北海道らしい原生の自然を残したフィールドを使い、自然を身近に感じ、郷土を愛し、誇りをもてる子ども達を育てたい。また、自然と共に歩む町づくりをしていきたいと考えています。
霧多布湿原やその周辺の海岸、森林を活動場所に自然の中で自然に学ぶ自然学校事業を行います。また学校の総合的な学習の時間や土曜日曜の休日における地域の受け皿としての事業を行います。 自然を活かし、自然とともに歩む町をめざすために、ワーキングキャンプを企画したりエコツアーを実施します。